【変な話】日本の国歌「君が代」は実はヘブライ語?日本人ユダヤ人説

君が代の意味

[ane1]日本人であればだれでも歌える「君が代」
もちろん私も歌えるわよ。
「君が代は 千代に八千代に さざれ石の 巌となりて 苔のむすまで」
意味としては「私たちの世が石が岩となり、苔が生えるまで末長く続きますように」といった所よね。
昔は「天皇の世を」とする所が多かったらしいのだけど、今は私たち国民のため捧げられたものと扱うようね。
「君が代」の歴史は古く1000年前の『古今和歌集』に登場したものなの。
今のようにメロディをつけたのは明治のころのようね。
ちなみにこの歌、元々は恋の歌なのよ?[ane2]

恋歌

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引用元
[ane1]君が代のきみとは「き」は男性「み」を女性を示す言葉で「きみ」は男女を表すらしいの。
つまり「きみが代は」は私たちが協力し合う時代は、となるのね。
「私たちが協力し合う世は千年もさらにいく千年も栄え、苔の生えるまで末永く共に」という意味になるのだとか。
恋というよりは信頼し合った男女が穏やかに続く幸せを願うような、暖かさがあるわね。
私たちの国家が恋の歌だなんてなんだかロマンチックだけれど、
実はこの君が代にはもっとすごい説があるのよ。[ane2]

神を称える歌

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引用元
[ane1]日本語というのは世界の言語の中でも孤立した言語とされているのだけれど、その中でなぜか同じような特徴がみられるのが、なんと「ヘブライ語」。
君が代をヘブライ語に当てはめて訳すと、

君が代は(クム ガ ヨワ)→立ち上がり神を讃えよ
千代に(チヨニ)→シオンの民(イスラエル人)
八千代に(ヤ チヨニ)→神の選民
さざれ石の(ササレー イシィノ)→喜べ残された民よ 救われよ
巌となりて(イワオト ナリタ)→神の預言は成就した
苔のむすまで(コカノ ムーシュマッテ)→全知あまねく述べ伝えよ

「立ち上がり神を讃えなさい神の選民たるイスラエル人よ。喜べ残されし民よ救われよ。神の予言は成就したことを広く伝えなさい」となるわけね。

ここまで当てはまるのも不思議よね…。[ane2]

失われた10支族

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引用元
[ane1]君が代は実はヘブライ語であるということを後押しする説があるの。
約2千数百年前にイスラエルを追われた一部の古代イスラエル人が日本に移り住んだというものよ。
紀元前722年にアッシリアに滅ぼされた北イスラエル王国の失われた10支族の一部がシルクロードを通り日本に上陸していたというの。
どこからこのような説が出てきたのかしら?[ane2]

日ユ同祖論


引用元
[ane1]彼らが来ていた証拠として、日本の地名に京都の太秦(うずまさ)があるわよね?
これは古代ヘブライ語の「ウズ」(光)、「マサ」(賜物)が語源であるとする説があるらしいわ。?
しかも平安京をヘブライ語に翻訳すると「エル・シャローム」つまり「エルサレム」となるわけね。
近い国の言葉なら解るけれど、イスラエルと日本という遠く離れた国同士で似た言葉が多くあるっていうのは、
過去に日本でその言葉を話した人が居たという事。変な話だけど真実味があるわ。
以上のことから「日ユ同祖論」という言葉さえあるようね。[ane2]

真相は…

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引用元
[ane1]しかし、今現在のヘブライ語と当時のヘブライ語では違いがあるということ…、
私たち日本人とユダヤ人との遺伝的関係は見かけられないという事から「日ユ同祖論」はありえないともされているわ。
でもわたってきた人がとても少なく、ヘブライ人を神のように当時の日本人が扱ったとしたら…。
遠い地よりきた異国の言葉を話す見た目も全く違う人間。
あがめる対象としてしまったとしても不思議ではないわよね。
日本がシルクロードの終着地ということは紛れもない事実だし、一緒に人もわたってきても不思議ではない。
同祖ではなくとも、なにかしらのつながりはあるのかもしれないわね。[ane2]